English Lesson 54

I have a feeling〜

(そんな感じがすれんです)

 

★理屈や論理じゃない“フィーリング”って

人間の本能だから、おろそかにしたくないな。

と思っていたら、アメリカ人も同じ

気持ちみたいで、日本人の大好きな“feeling”

フレーズを会話の勘どころで使っている。

“I have a feeing that you’re married”

(何となく結婚していると思っていたわ)

といった使い方はいわば定番で、

“I have a feeing that you will quit”

(直感で辞めるだろうな、と思っていたのよ)

と第六感が当たった時などにズバリ。

★ポイントは“feeling”の後にくる“~”

意味があること。そうでないと、

まるで弛緩したフレーズに終わってしまうので

使い過ぎに留意することも肝要。

“feeling”以上の確信犯的な使い方なら、

ぜひ“hunch”を使ったフレーズを。

“I had a hunch that you’d left Japan”

(もはや日本にはいないカンが働いたの)

・・・イチかバチが海外まで追いかけての

高飛びが実った再会なんかに、

瞳をウルウルさせて言いたいケースになる。

“feeling”を使い過ぎているかな?

はたまた、何となくモノ足りなく感じたら、

ぜひとも“hunch”にチャレンジ!

2019.11.26

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