50代女性にうれしい、今月のおすすめ雑誌

ジャンルを超えて、ご紹介していきます。

クロワッサン Special 特別編集「防災BOOK」NEW

福島の地震から、5年が過ぎました。「喉もと過ぎれば暑さを忘れる」それが日本人。と言っても、やはりそれでは済まされません。女性目線、主婦目線で、災害のための 最低限の備えを教えてくれています。第一部は「家族全員を守るために、いますぐに備えるべきモノ」。第二部は「冷静に行動するために、準備しておきたいこと」。第三部は「いざというときにも安心です。地震に備えた片づけ方」。の三部構成です。この2016年/新装版こそ、あなたの防災対策をやる気にさせてくれます。 パラパラとめくるだけで、要領良く適材適所に必要なアイテムが判る。防災対策怠慢人間を、防災対策推奨人間に変えてくれます。必読本です。

もう「雑」穀とは、呼ばせない。クロワッサン 2015年11月10日

秋ですね。食欲の秋でもあります。今月ご紹介したい雑誌は、雑穀特集です。雑穀は、血管、腸、肌が老けない食事には、必須の素材のようです。その中でも、特に私が魅かれたのは、「フライパン一つで簡単に、自分仕様のグラノーラで朝食を」でした。外国暮らしをしていた時に、通っていたオーガニックショップのオリジナルの手作りシリアルの味が、今でも忘れられません。生きた雑穀と干した果物やナッツなどが蜂蜜の程よい甘さとともに絶妙に焙煎されて、それは見事な味でした。あの味が時々、すごく恋しくなります。そこへ、この見出し。「あ~、自分でブレンドして、焙煎すればいいのネ」と思わず購入してしまったと言うわけです。50代になると、「美味しいものを少しだけ」と言う気持ちになってきますよネ。あなただけの朝食のために、手作りの自分好みのシリアルで、素敵に満ち足りた朝食を。他にも、ヘルシーな雑穀レシピ

が満載。保存しておくのに、価値のある1冊です。

COURRiER JAPON/クーリエ・ジャポン VOL125(4月号)

今月の特集は、「世界を変えた人」が30歳までにしたこと。

「スティーブ・ジョブズ」を始め、今世界で最も野心的な起業家と言われる「イーロン・マスク」、中国の通販最大手アリババグループのCEO「ジャック・マー」、アマゾン創業者「ジェフ・ベゾス」、ヴァージン・グループ創業者「リチャード・ブランソン」、ドイツの首相「メルケル」まで、偉業を成し遂げたそれぞれの子供時代から大人になるまでを紹介している。なるほどなるほど。やはりすごいことを成し遂げる人物は、子供時代から違っています。天性の才と、努力するパワー、どの偉人にもこの二つだけは共通しているようです。なんだか、読んでると勇気がわいてきます。頑張る気持ちを分けて頂けるような。

もう目の前に春が来ているのに、まだ、肌寒い花粉の季節。そんなすっきりしない3月に、やる気を出させてくれる1冊です。

Garden&Garden/ガーデン&ガーデン Vol.50(季刊)

「庭の模様替えに役立つ小技あれこれ。

/Before&After リガーデン特集」

5月頃から8月くらいまでは、ガーデニング好きはたいそう忙しい季節です。手をかけて作り上げてきた自慢の庭を、みなさまに披露したくなるからです。この1冊には、それら素敵な庭をどのようにすれば作れるか、そのコツが丁寧に判りやすく解説されています。

この雑誌を読んでいると、本当にガーデニングって、なんて素敵なのかしら!と、思ってしまう。それぞれのページから涼やかな風が吹いてきます。ゆったりと、たおやかに、グリーンライフを楽しもう!

50代女性には必読。

 

クロワッサン特大号 5/25発売

「筋肉を鍛えて、10歳若返る!」これぞまさしく、最大のアンチエイジングです。

老化は、「私もう、歳だから、足腰が弱ってもしかたないわ~」と思った時からはじまります。

実は、筋肉を鍛えている人は、ずっと若く入れるらしいのです。確かに、老化のせいで、筋力も体力も一気に落ちて行くのですが、それ以上に鍛えていれば、ずっと、若く入れるはずだと、新聞にも大きな記事が掲載されていました。「1日5分、1種目でOK/基礎のキソ」は、必見。保存版の1冊です。

 

 

クロワッサン特大号 12/10発売

大見出しは、「進化に乗り遅れないために、エイジング美容の新常識」です。大人の女性が最もお肌を気にするのは、冬。いきなり、乾燥やシミシワが気になり始めます。若い肌と50代、60代のお肌が同じわけがない。だから、どんなケアをするべきか、どんな化粧品をどう使うべきか、年を重ねた女性の肌に一番効果的な方法を、徹底的に特集してくれています。中でも「佐伯チズ」さんの提言に納得!「肌を美しくするのは化粧品ではなく、自分。」「キレイになりたかったら食べなさい。あなたの肌も爪も、すべて、あなたが食べたものからできています。」でした。まさしく、医食同源でもあります。みなさま、来年のスキンケアは、食べることから!

クロワッサン特別編集(保存版)

内蔵・血液と血管のアンチエイジング

全114ページ、丸ごと専門家からのデーターをもとにしたアンチエイジング情報です。どのページを読んでも、なるほどの新情報に、思わず引き込まれてしまいます。この、内容の濃さにはビックリ。これ1冊、780円は安い。冒頭の記事から、思わず筆者が食いついたのは、3人に1人の割合で、女性にも「テストステロン」という男性ホルモン数値が高いと言うこと。そういう人は、行動的で、金銭的リスクにも動じない。まさしく、男勝り。だからなのか、激しく純粋に恋にも走るらしい。これは、余談でした。保存版としておすすめです。

 

ヘルス&マネー 女性自身 増刊号

長い間、「女性自身」という雑誌を軽蔑してきました。そこへ、「健康とお金の不安を解消!」というコンセプトでこのような雑誌が発売されていました。表紙は、風吹ジュンさん。彼女のライフスタイルの特集です。そのほか大きな記事の読みどころは、「認知症予防」「老後資金」「神の手名医」「老化を防ぐ納豆レシピ」などなど、読み応えのある、老いて行くことへのとても現実的なアプローチの記事がたくさん載っています。夢ばかり食べて生きている筆者に、現実を教えてくれているような。たまには、きちんとリアルに生きることを学ぶ時間が必要ですね。ということで、どちらかと言うと、夢想ばかりしている50代女性にお勧めです。最後に、芥川賞を76歳で受賞された「黒田夏子」さんのインタビューが印象的でした。

クロワッサン(特別編集 新装版)体のツボの大地図帖

思わず早めに桜が咲いたかと思ったら、また、3月の花冷えのような陽気が続いております。50代女性に思わずおすすめしたくなるような雑誌が、最近めっきりへっています。これは、ほんとうに嘆かわしいことです。雑誌編集者の若返りが原因か?はたまた、雑誌を購入する50代女性の需要がへっているのか?

さて、今月は、「体のツボ」を徹底的に教えてくれる1冊をえらびました。頭の先から、足の先まで、私たちの体にあるツボを大地図にして教えてくれています。どこのツボが、どんなことに影響しているのか。そこを刺激すると、どんな効果があるのか。へぇ〜、ふぅ〜ん、なるほど、とページをめくるほどに引き込まれていきます。家庭に1冊。特に、すぐに「クスリ」は安直でイヤ!自然治癒力を高めたい!と常日頃からお考えの方には特に必読です。

AERA(アエラ) 2013年01月28日号

今回のアエラの特集は、「サプリメント依存がとまらない」です。 今や日本市場で1.8兆円市場にふくらんでいるそうです。国の消費者委員会の調査では、日本全国民の約50%の人が健康食品を利用し、そのうちの26%の人がほぼ毎日利用しているらしいのです。この数字は、赤ん坊や子供をのぞいたら、ほぼほとんどのオトナが何かしら摂取していることになりませんか。 医薬品とは違い健康食品というカテゴリーなので、ある種何の縛りもありません。効果があるものもあれば、ないものも混在しています。第一に錠剤はそのカタチをつくるために、粉を固める成分にアレルギーを起こすものもあったりすると聞きます。確かに、現在の食材には、野菜ひとつとってみてもミネラルやビタミンの含有量が少なくなっています。それでも、大昔にくらべれば、その分、多くのアイテムを食すことができるのですから、頑張っていろいろな食材を食べ物としてきちんと食すことを、やはり基本に考えなければ、価値のないものを摂取するだけでなく、体内に有害なものも取り込んでしまうかもしれません。それに、サプリメントばかりとっていると、味覚が退化していくかもしれません。美味しいものを食べる喜びを失ったら、人生の楽しみの半分は失われると思うのは筆者だけでしょうか。

クロワッサン 2012年12/10号

今月クロワッサンは、自力スキンケアが充実しています。自前マッサージの仕方、化粧水パック、洗顔なども細かく指示が解説されています。一方で疲れが取れる睡眠法などの紹介も。でも、今回のヒットは、リハビリメイクで有名な「かずきれいこ」さんの顔を引きしめ、ひきあげるデザインテープの使い方の特集です。お顔のたるみを悩んでいらっしゃる50代女性たちの裏技としてしっかり勉強しておく価値があります。 さらに、この号にはそのテープが「6枚」特別付録としてついているのです。私は、この付録がほしくて、思わず購入しました。2013年もキレイでいるために、今年の締めはそのコツと、素材を手に入れて未来美人になりましょう。

 

 

日経ヘルス プルミエ 2012 Autumn号/女性ホルモンの力

今回だけでなく、プルミエではたびたび「女性ホルモン特集」をやってくれています。その都度この「ボンンジュール50’s」では、取り上げさせていただいています。更年期の不快な症状がすべての女性にある訳ではありませんので、40代女性は『私はまだ関係ない』と思っていますし、更年期が気づかない間に過ぎ去った50代女性も、『ひそかに閉経したけど見た目も何も変わらないし、関係ないわ』と、これまた思っています。みなさま、それはウルトラ無知というもの。40代になるとすべての女性の女性ホルモンは減り始めます。そして、50代後半になるとほとんどすっからかんです。シミが増える、髪が抜ける、膝が痛くなる、不眠になる、どれほどの症状がはじまることでしょう。「女性ホルモン=オンナっぽさ」とかじゃなくて、自覚症状が有る無しに関わらず、この負の連鎖は動き始めるのです。だからこそ、しっかり知識を身につけて、栄養補給、スポーツ鍛錬して、少しでも、長く、素敵でいましょう。てなことをこの雑誌の「メノポ学校」で学んでくださいネ。今回も更年期医療に力を入れている婦人科のリストがついています。ありがたい。

VIVA CON AGUA(ヴィヴァコンアグア)Vol.1/2012年8月号

代官山T-SITE内の「蔦屋書店」をブラブラしていて、おやっと思い手にとった1冊です。キャッチフレーズにもあるように、オーガニック、エシカル、サスティナビィリティ、という言葉でそれぞれの情報が掲載されています。

エシカルな人、ロンドン、水、化粧品、台所洗剤、紅茶、レストラン、カフェ、それらのプチ情報満載。偶然にも、創刊号でした。

たぶん、この雑誌を編集している方々が、エシカルな生き方を求めているような、そんな香りが、ページの間から漂ってきます。保存版になりそうです。

 

 

クロワッサンPremium/6月号

初夏の号にふさわしい「サングラス」紹介もうれしい。

でも、この号で、ひときわ興味をそそるのは、「事実婚」の特集です。自分の姓を捨てず、自分らしく生きながら、パートナーと暮らす。そんなオトナの女性は、実は意外と多いとか。フランス人ばかりが進んでいる訳じゃない。日本女性も捨てたもんじゃないですネ。50代になっても、まだまだ、恋だってできる。そう思わせてくれる、勇気がちょっぴり湧いてくる今月1冊です。

 

 

 

 

クロワッサン/2012年 3/10特大号

50代も思わず袖を通してみたくなるような、鮮やかな装いのページが魅力で、この1冊を購入。

そうなのです。春なのです。オトナも少しだけ大胆な気分になれる、それが春です。また日焼けの季節の始まりでもあります。この号は、オトナの女性がどんなUVケアをするべきかもきちんと教えてくれています。3月号ですが、冬が寒かった今年、少し暖かくなった4月におすすめの1冊です。

 

 

 

 

日経ヘルスプルミエ/12月号 女性ホルモンの魔法

12月の「今月の1冊」に、ふさわしい特集です。丸ごと、女性ホルモンのお話です。40歳以上なら、読んでおく事をおすすめします。

特に、更年期を過ぎた女性にとって深刻な病気「骨租鬆症」にしっかりスポットを当てていることが素晴らしい。50代になっても、更年期を過ぎても、「骨租鬆症」はまだ遠い話と思っている女性がほとんどです。いえいえ、この雑誌の中では「閉経後10年で、骨の5分の1が減る」と書かれています。

さぁ、この雑誌をしっかり読んで、骨対策をお考えください。

 

 

 

中国最古の占星学が導く、幸せへのステップ「鬼谷算命学」 クロワッサン(特別編集)

50年間も生きてきたら、手相、人相、四柱推命、姓名判断などなど、とても信じられてしまう。それは、これらが統計学だから。 「確かに、私の人生は8年サイクルで、いろいろなことが起きているわ」とか、「あ~いう名前の人に、共通したモノがあるのよね」とか。 いやでも、だんだん、この方向の世界をもっと探求したくなる。そう思う気持ちを知ってかのように、出ましたクロワッサンから。あまりなじみのないこの算命学は、何でも中国最古の占星学らしいのです。大宇宙の法則から独特の暦を作り、それを生年月日に当て、生まれもった宿命、運命を読む。 この1冊、読みごたえがあります。あなたも、これからの人生を占ってみませんか。初冬の長い夜に、ふさわしい読みモノでは。

 

アンアン 女性のための「防災BOOK」 “もしものときに、あなたを守ってくれる知恵のモト”

コンビニで見つけた1冊。女性が被災した時に必要なモノが、イラスト付きで、可愛く、判りやすく、簡潔に紹介されている。そのアイテムは多すぎず、気楽にストックしておくモノを決めるのには、大変にありがたい。ずぼらな筆者にも、これなら、少しずつ、買いそろえておこうかなと思わせてくれた。

これからは、一人ひとりが、サバイバルな意識をもつことが求められる時代。自分で自分を守ることが、最低条件。そういう意識で、読むとタメになる。ただし、50代以降には、もう少し違った角度のアイテムも必要なのでは。

 

 

 

暮らしの手帖/53号

何年ぶり、いや、何十年振りかで「暮らしの手帖」を購入しました。 少しずつ、編集内容や、表紙のデザインなどが変っていたのには気づいていましたが。ここまで、端正な無駄のない生活実用本になっていたとは。。。 最近は、50代の視点で雑誌コーナーを眺めても、購入したいという衝動にかられる雑誌は、見事に少ない。そんな中で、ややこしくなく、さらりと読んで、役に立つ内容、これがイイ。「ひと工夫カレー」「続・初めての刺繍」「冷凍・解凍100のコツ」「賞味期限と消費期限のいろいろなこと」など、パラパラとめくるのではなく、きちんと全ページを読破したくなる充実の内容です。1冊900円ですが、その価値あり。編集者の志が伝わってくる1冊です。

 

クロワッサンPREMIUM/9月号

今回は、雑誌の表紙に入っている大見出しが素晴らしい。

「髪を切れば、大人はもっときれいになれる」だ。ほんとうに、その通りだと思う。あごのラインをきりっと引き締めるくらいの長さで、首筋もスッキリと見せている大人の女性は、どこか軽やかで、すがすがしい。さらに、「染めるべきか、染めざるべきか」も嬉しい情報です。さあ、あなたはどちら派? 白髪を素敵に楽しんでいる女性たちが一堂に会しているのは、これまたスタイリッシュです。やはり、50代以降は、中身が勝負ですネ。

 

 

 

ぴあ(最終号)

「ぴあ」が廃刊になります。映画好き、お芝居好き、コンサート好きの50代なら、みなさんなじみは深いと思います。毎号その時どきの、超話題のタレントや役者をイラストで描き起こした表紙。この表紙を見るだけで、今だれが一番旬なのかが判ったものです。

この最終号には、今までのその主な表紙のイラストがほとんど掲載されています。おまけに、復刻版「創刊号」が付録として付いてきます。創刊された1972年、この雑誌は、100円だったのですネ。その当時の、ロードショーがどんな映画だったのかも思い出せて、しばし、時間をさかのぼることができます。ご自分の青春とぴあを重ね合わせて、パラパラとめくるのも一興。保存版としておすすめします。 

 

ミセス/7月号

さすがミセスのファッションページはトラディショナル。年代を超えて、着用できそうな装いが素敵です。7月号にふさわしく、優雅な日傘の紹介や、エレガントなサンダル、コットン素材のシンプルな帽子、籐素材のバッグ特集もうれしい。選りすぐられたアイテムは、ひとつひとつ丁寧に、めでて楽しめる。さらに、夏の号らしい必見は、サングラス特集です。オトナの女性なら、少しくらい大胆なグラスも粋に着こなせる、そう思わせてくれる説得の9ページです。

その他、オリーブオイル、黒酢を使用したレシピ紹介ページは、ヘルシーで、美しく、思わず作りたくなってしまいます。

画家パウル・クレーのお好きな方にも情報満載。オトナの品質をキープし続けているのは、お見事。

クロワッサンPremium/6月号

今月のおすすめは、また「クロワッサン・プレミアム」です。たぶん、この雑誌は編集者やスタイリストさんに、大人の女性スタッフがメインでかかわっていらっしゃるに違いない。ようするに、今の50代女性が若かりし頃のファッション雑誌の編集スタイルなのです。

今回の号も、パリ、ミラノ、東京の街ゆくオトナの女性の装い紹介あり、実在のミラノ女性のお住まい拝見もある。その他、オトナになったら必須なメガネのブランド紹介や50代女性が得とくしたいポントメークの紹介もうれしい。

島田順子さんの生き方を特集してくれているのも、50代女性には元気がもらえます。キープしておきたい1冊です。

 

家庭画報/5月号

今月、オトナの女性にご紹介したいのは、写真の美しさに定評のある家庭画報です。

5月号の一番の特集は「魅惑のフレンチローズに出会う旅」です。パリ近郊で一般に公開されている、バラの咲き乱れるフレンチガーデンを巡ってみてください。それはもう、エレガントで、ゴージャスで、うっとりです。

もうひとつ、オトナの女性におすすめなのが、京都の旅です。「西本願寺・書院」巡りをどうぞ。どのページも、国宝に指定されている襖絵が大写しに。写真のクォリティーが高いせいか、大迫力で、大満足です。

気持ちいい春の日差しの中で、この雑誌をめくれば、そこはもう別世界。素敵な旅をどうぞ。

日経ヘルス プルミエ/4月号

今月のプルミエは、40代、50代女性には、必見の1冊です。 なんと、「女性ホルモン力」を上げる、というタイトルのとおり、食事で、運動で、ときめきでと、「女性ホルモン」を補充できそうな内容が、ひと通りとても明解にダイジェストで紹介されています。おまけに、230人の読者が疑問に感じている「閉経のことのあれこれ」に、しっかり回答。みんなが知りたいことが、わかりやすくQ&A方式で答えられています。

「更年期医療に力を入れている医療機関リスト」の掲載もうれしい。これ一冊あれば、更年期のことはもう大丈夫と思わせてくれるほどの充実ぶり。他人には相談しにくい「更年期」。確かな更年期情報ブックとしておすすめします。

クロワッサンPremium/3月号

50代女性には憧れのファッションデザイナー 島田順子さんが表紙に登場。この号では、彼女のパリのアパルトマンを紹介している。30年前に購入。それ以来、何度となく手を加え、最終形の居心地の良い現在に至ったとか。さまざまな時間の中で、自然と彼女に引き寄せられた家具や小物たちが、島田順子ならではの素敵な世界を創ってくれている。彼女のヘアスタイル、装いも、50代女性にはタメになる。

もうひとつ、サルコジ大統領の切り札と言われているクリスティーヌ・ラガルド経済・財政相(55歳)の取材記事はおすすめ。彼女の言葉の中に「この世は男性社会。でも、我々女性が男性と同じであるはずがない。私は女性であり、母なのです。彼らを自分の息子だと考えれば、彼らからの嫉妬や意地悪は避けられます。」そんな俯瞰できる心の大きさには、学ぶところが大。さすが、世界のファーストレディは違う。