50代からのホルモン療法は、ボディにぬるだけクリーム!髪にボリュームが!

みなさま、かなり間があいてしまいましたが、前回の記事の続きです。「Dr.ジョン・R・リー」の本を読み終えて、さっそく南米の植物山芋の一種「ワイルド・ヤム」からの抽出成分が配合されたプロゲステロンと同じ働きをするといわれているクリームを、通販で取り寄せました。

ボディクリームタイプを使用して、3ヶ月。こころなしか、良い感じです。まず、一番の変化の自覚は、髪に元気が戻ってきていること。若いときは、剛毛だった私の髪も、だんだん細くなってきていました。昔に比べれば、コシがない!ハリがない!なんだか、ヘアスタイルがきまらないのです。なのですが、その髪に久しぶりにボリュームを感じています。さらに、肌が前より、少しイイ感じなのです。気のせいかうるおいが増している?そして何より嬉しいのは「もう女性ホルモンは干上がってしまっている!」という焦燥感に陥らなくてもすむことです。毎日あのクリームをぬり続けていれば、わずかでも、カラダの中に女性ホルモンのおき火がくすぶっていると思えるからです。このまだ女性としての自覚を持てることは、50代以降の女性たちに取っては大きなポテンシャルになります。最近は友人に会うたびに、この話をしています。親しい友人には、このプロゲステロンクリームをアマゾンから多めに購入して、お誕生日のプレゼントにしたりもしています。

そして、このクリームをみなさんにすすめる最大のメリットは、命取りではないだけに軽視されている「骨粗鬆症」の予防にしてほしいからです。「Dr.ジョン・R・リー」の本を読む限りでは、このクリームを何十年もぬり続けている女性たちの中には、「骨粗鬆症」を発症している女性は限りなく少ないとか。日頃、腰が曲がって押し車を押してやっと歩いている70代〜80代女性をよく見かけます。あのように、歩行が困難になっても、「骨粗鬆症」では、国からは何の保証もありません。自己責任です。先日も、腰が90度、直角に曲がっている80代の女性が杖をついておぼつかない足取りで、犬を散歩していました。たぶん、あの犬は、唯一こころを分かち合えるパートナーなのでしょう。みなさま、メタボのケア、癌のケアも大切ですが、骨のケアこそ忘れずに。いくつになっても、まっすぐに背筋を伸ばして、まっすぐな志で生きて行きましょう。ちょっと、饒舌になってしまいましたが、これらのクリームおすすめです。「ワイルド・ヤム」が主成分であるものをお選びくださいネ。クリームタイプがおすすめなのは、自分の変化を少しずつ感じながら、ちょっとずつ使えるところです。50歳を過ぎたら、まだ生理があっても、女性ホルモンはほぼスッカラカン!今更あがいても、焼け石に水かもしれませんが、生涯を通しての健康のために、今からできることをやっておきましょうよ。

Amazonワイルド・ヤム

 

2016.10.11

「ボンジュール50’S」の編集長が書いた「エッセイ」が出版されました。

我々、子育てが終わった世代にも読んでてなかなか楽しい内容です。我が娘にも、あのような冒険子育てをしてもらいたいと改めて思いました。ぜひ、アマゾンで一冊!どうぞ。