いま、日本に100歳以上が7万人!

2050年には、100万人いるらしい。

 

 

   2019.09.25

おそるべし100歳世界!私は、大分県のある町に生まれ育ちました。その「市」の人口が6万人だったことを憶いだしました。それなりに、ひとつの「市」ですから、人々がひしめきあいながらたくさん住んでいました。その、6万人より、1万人も多い7万人もの100歳が日本全国にいらっしゃるのです。もし、日本のどこかの町に100歳以上の人々だけが暮らす町ができたと想像してみてください。それは、かなり大きな町になります。そう想像しただけで、その人数の多さが浮かんで具体的イメージとなってきませんか。

2050年には、100歳以上の日本人が100万人を突破するという予測もあります。さて、そのころの100歳世界はどんな世界でしょう?村長、市長、県長、あたりに100歳の方が立候補されているかもしれません。IT企業のボスが100歳かもしれません。100歳で働きたい人のための雇用の門戸が開いているかもしれません。年齢を重ねた人間には、賢さがあります。地球環境の危うさだって、長老だから洞察することができる!そんな妄想をしていたら、なんだか、ワクワクドキドキ。超老齢化社会も悪くないかもしれないと思えてきました。病気だって、日進月歩で新薬が開発されています。身体も心も健康そのもの!と言える100歳がどんどん増えていきそうです。そんな夢のある未来を想像してしまった、今年の敬老の日でした。