インドの70代夫婦が、子供を産んだ。スゴイ!

                                    

                                                                                  2016.5.13

昨日のネットニュースで、インドの70代夫婦が子供を出産したとありました。

スゴイではないですか。医学の進歩で、もうタブーはなくなったのかもしれません。

彼らは40年以上、子供がほしいと思いつづけていたといいます。それにしても、ほんとうに子供を産んだのだから感嘆です。

残念ながらたいていの人間は、老いに抗えない。我が子をこの腕に!そのような強い思いも衰えてしまうものです。

それなのに「妻72歳/推定」「夫79歳」のこの夫婦は、見事に我が子をその手に抱くことができた。そのために、2年間不妊治療にいそしみ、見事、自分たちの精子と卵子で、3回目の体外授精で成功したらしいのです。そして、2016年4月19日、晴れて我が子を得た。倫理的な問題も、あとどのくらい親として生きられるかなどの問題も、健康面の問題もいったん忘れて、20代〜30代で出産した女性たちの子供への虐待が耐えない日本から、その行為に拍手を贈りたい。子供を愛おしむ年齢に適齢期も、制限もない。彼らの老いないその子供を熱望する情熱こそ若さなのでは。

日本はどんどん高齢化社会になっていっているとみなさん嘆いています。それなら、国の政策として、実年齢ではなく精神年齢登録制度なんてモノをつくれば良いのかもしれません。

たぶん、いまの30〜40代に負けない若い精神年齢の方々がたくさんいらっしゃいます。

いまの60代〜70代に。(笑)