シングルマザー頑張れ!

                                    

                                                                                  2016.1.7

あけまして、おめでとうございます。

2016年がみなさまにとりまして素晴らしい1年になりますように。

さて、少し前になりますが、シングルマザーを中心とする、「今よりもっとバリバリ働きたいと願う女性たちに、やりがいのある仕事を斡旋するハーモニーレジデンスの社長・日月真紀子」さんの記事を眼にしました。

彼女は8歳までニューヨークに在住、子供ながらに友達の母親たちがあたり前に働いているのを肌で感じながら育ったとか。その後、帰国。日本の仕事をして行くか、専業主婦になるかを選ばなければならない風習になじめないまま、大人に。気がつけば、仕事をしながら、結婚、出産などを経て40歳に。その後一大奮起、女性の人材斡旋業の会社を企業されたとか。

昨年、経営者たちと女性たちが直接交流できる有料制会員サイトも立ち上げる。

彼女曰く、「シングルマザーをはじめ、社会に埋もれた優秀な女性たちに活躍してもらえば、 GDPだってもっと上がります。人材の宝庫に眼を向けないのはもったいない」だそうです。

まったくそのとおり、素晴らしい発言です。女性を元気にさせてくれるこういうリーダー的存在がもっともっと増えれば、 日本女性の活躍できる場が広がると思われます。

私の友人にも、一人めちゃくちゃ優秀な女性がいます。一級建築士からトップ営業マンへ。

日本でも1、2の指に入る大手不動産会社の改装専門事業部の設計担当から、代々男性しかいなかった営業部に自ら転籍。全国に総勢600人いた男性営業マンを追い抜いて、一気にトップの座へ。これが男性なら、今頃はその会社の重役になっているはず。それが、社長に「おまえは、女だからこれ以上の出世はないよ」と言われ、フランス料理とエステの商品券をプレゼントされておしまいとか。その後も彼女は、所長と言う肩書きのままトップの営業成績を長い間維持し続けました。

どれだけ会社に貢献しているか。ほんとうに、男性社会には困ったものです。

男性の方が優秀なはずと思っているこの思い込み、なんとかできないものでしょうか。

確かに、女性の中にも、高学歴な高収入な男性を射止めることだけを考えている主婦業志向の軽薄な女性たちもいるのですが。

最近聞いた話ですが、男性の方が女性より、ずっと仕事においては嫉妬深いとか。

私も、長年さまざまなスポンサーさまとおつきあいしていますが、男性が優位な内は余裕なのですが、女性が優位になるといきなり上から目線になる方は多いようです。

まだまだ、圧倒的に男性の方がお仕事には向いていると思います。

女性でお仕事をされる方は「謙虚」「努力」「俯瞰」をお忘れなく。

今年も、ボンジュール50’sをどうぞよろしくお願いいたします。