女性の企業戦士を増やし、人口も増やすためには、

高齢出産を奨励するしかない!

                                    

                                                                                  2016.11.28

現代社会の中で、女性はどう生きるべきかを考えてみた。日本は”人口減少”という、かつて体験したことのない難問にブチあたっている。労働力も不足してきている。だから、女性にもっと社会進出してもらわなくてはならない。一方、これ以上人口が減少しないように、子供を産んでもらわなくてはならない。女性には、2つの課題をこなすことが期待されている。しかし、医療現場からは、20代の早めの出産が母子ともに安全であり、子供が健康に育つと言われている。また、その一方で、仕事と両立するために必要な保育園の不足も問題になっている。

そもそも、そんな中で、女性たちはどうしたら良いのだろう。女性たちが、将来管理職を射止めるために働くということは、並大抵の努力ではない。仮に20代の後半で子供を産んだとして、午後6時に退社して、保育園に迎えにだれが行ってくれるというのか。それも、日本社会では、夫ではなく、とうぜん妻の役目だ。子供は保育園の間は、まだ、手がかからないが、小学校に上がったら、もっと大変になる。放課後、学童保育に行かせても、5時30分には自宅に帰ってくる。6歳の子を、1人にしておくことなどとうていできるわけがない。とにかく、夫婦が共稼ぎで働きながら、女性が管理職まで上りつめるということは、女性のたちの両親がすぐそばに住んでくれているケースなどでなければ、まず、不可能と言える。だから、子供を産んだ女性たちは、パートタイムで働くか、早期退社を迫られる現実がある。これは物理的に、どうしようもないことだ。女性のカラダはひとつしかないのだから。同時期にすべてをやろうとすることに無理があるのだ。

だったら、少し、発想を変えてみてはどうだろうか。「結婚したら、子供をつくるもの」という常識的考えを捨てよう。これからの時代に合わせて、女性のワークライフバランスを考え直してみよう。女性の寿命は90歳に迫っている。医学も発達している。極端な話、卵子凍結もできる時代だ。あのジャネット・ジャクソンさんも、50歳で現在妊娠中である。まずは、女性も必死で働いて、キャリアを身につけよう。22歳から働いたとして、40歳まで必死で働けば、かなりのポジションを確保できるのではないか。子供は、それから産むという計画をきちんと立てて生きるのはどうだろうか。夫婦ともに、40歳まで頑張れば、それなりに地位も金銭的余裕もできてくるはず。オトナになった母親は、子供を最高の大きな母性で育てられるはず。仮に、シングルマザーになったとして、子供の食費が1日、160円。これで、3食食べなければならないような貧困家庭にはならないはずだ。もちろん、実家も夫も、しっかりしていて裕福で、仕事なんかより、早くお母さんになって、何人も子供を産みたいと思う女性。または、年をとると妊娠しにくくなり、体力もなくなりそう、とネガティブ要素が頭をもたげるタイプの女性は対象外である。仕事をすることの「生きがい」「喜び」、これを、強く求める女性たちに限った話だ。そんな女性たちに言いたい。子供をあきらめる人生を選ばなくても、ガラスの天井は突き破ることができる!信念をもって、計画的に生きれば、最高の仕事も、最愛の子供も、手にできるはず!“頑張れ、キャリアウーマン!”

 

美容業界で働く、女性たちに向けて、以下のようなコラムを書きました。 女性たちに、ワーカホリックになって、子供をもつ勇気を見失わないでほしいです。

 

<モアリジョブ>

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