老人パワーの再生でしか、日本は生き残れない!

 

 

                             2013.9.17

昨日は、敬老の日でした。今月の9月15日時点で、100歳以上の人が約5万4千人。また、今年中に100歳を超えるであろう人が約2万8千人もいるそうです。これからは、年々、倍々で100歳以上の人口が増えて行くでしょう。もしかしたら、10年後に、100歳以上の人は、100万人に迫るかもしれません。

これは、マジです。日本社会は、超超高齢化します。となると、やはり、65歳定年説も手ぬるいですネ!今の若い世代が、リタイアした方の年金を40年もまかなう力はないでしょう。65歳なんて、まだまだ若い。やはり、これからは最低70歳定年!にしましょうよ。今の現役世代もそう覚悟を決めれば、ケセラセラ。体力も、知力も、60歳からこそが真に経験を生かしたビジネスが出来るのでは。

朝日新聞デジタルより
朝日新聞デジタルより

ちなみに今年の調査で、中小企業の社長は60歳以上の人が二人に一人、つまり半分いらっしゃるらしい。自分でやらなきゃならない場合は、60歳からだって、もうひと頑張りも、もうふた頑張りもできてしまうのですよ。今の30代、40代のサラリーマンの方々が、今からご自分の定年は70歳と思って働けば、60歳になっても、まだまだ絶好調かもしれません。それでも平均寿命が100歳になったら、余生が30年もあります。老人パワーのリサイクルを国をあげてマジに考えましょうよ。長老にしか思いつかない素晴らしいアイデアがあるんじゃないかしら。